「レレレのおじさん」について
こんにちは!
「レレレのおじさん」についてのおはなしです。
天才バカボンでいつも道をほうきで履いていて「お出かけですか~?レレレのレ~」と掃除をしていたおじさんを覚えていますか?そしてモデルが居たってご存じでした?
モデルになった方はお釈迦様の弟子のチューラパンタカ(周利般得/しゅりはんどく)という人だそうです。チューラパンタカは自分の名前も忘れてしまうほど、とても物覚えが悪く修行についていけなかったのだそうです。周りからもバカにされ、ついには修行を辞める決意をしてお釈迦様に言いに行ったそうです。
そうしたらお釈迦様は、ほうきを手渡し「塵(ちり)を払い、垢(あか)を除かん」と唱えながら掃除をするようにと言いました。そして何十年もの間、掃除を続けるうちに自分の心の中にある塵や垢に気づき、それらを捨てることでチューラパンタカは悟りを開いたんだそうです。
執着を捨てて自分の内側(こころ)と外側(環境)をスッキリさせるのって生き易くなりそうですね。
皆さんはどう思いましたか?良かったらコメントを下さいね。















