愛染明王が教える「愛を語るに、遅すぎることはない」
バレンタインから約2週間。街のチョコ売り場はすっかり落ち着きましたが、あなたの心の中の「熱」はいかがでしょうか?
想いを形にした人も、迷っているうちに当日をやり過ごしてしまった人も。 お返しを心待ちにしている人も、何も受け取らなかったという人も。 愛と情熱の仏様、愛染明王(あいぜんみょうおう)は、そのすべての人を等しく、真っ赤な慈悲の炎で包み込んでいます。なぜなら、愛染明王にとって大切なのは「結果」ではなく、あなたの内側に「誰かを想うエネルギー」が宿っているという事実そのものだからです。「バレンタインデイというきっかけ」があったからこそ、動き出せた人がいます。 けれど、そのきっかけに乗り遅れたからといって、あなたの愛が消えるわけではありませんし、何もできなかった自分を「ダメだ」と思う必要もありません。 そして、何ももらえなかった自分を「魅力がない」と決めつける必要もありません。愛染明王の背負う炎は、消えることのない永遠の情熱です。今日、ここからまた愛を語り始めてもいいのです。「もらっても、もらわなくても。届けられても、届けられなくても。 私は、私の中の愛を信じている。」その凛とした姿勢こそが、その先の未来に、最高の幸せを呼び込む鍵となります。
「今、この瞬間に誰かを大切に思っている」その『想い』を、愛染明王は見守っています♡
♡愛染明王からのアドバイス
愛染明王の全身は、情熱の赤。これは、自分の内側からエネルギーを湧き出させる色です。あなた自身の心に火を灯し続けるために自分だけの「お守り」としてハンカチでも小物でもいいので、どこかに「赤」を忍ばせてみてください。
また愛染明王の梵字カードも力強く後押ししてくれますよ。
ではまた。
アトリエ・アラヤシキでは、
千葉県君津市恩泉寺でご祈祷をして頂いたカードに
光陽が心を込めて梵字を書かせて頂きます。
ご希望の方は予約フォームよりご連絡お待ちしております。















